日本一時帰国に便利なSIM(シム)AISのSIM2Flyを使ってみた

   

日本一時帰国時に使った便利なシム、AISのSIM2Flyが便利で快適だったので紹介したいと思います。

私がいつも日本一時帰国時に迷うのが、日本でのシムどうしよー、面倒くさいなぁ!ってことです。
いつもは他会社のSIMを使っていたのですが、シム代金の支払いを事前に振り込んだりとか、自分でセッティングするのが面倒くさい。
そこで今回は、スワンナプーム空港にもあるAISショップで購入できるSIM2Flyを初めて使ってみました。

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※このAISのSIM2Flyは日本だけでなく、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等世界60カ国以上で使えるシムです。
この記事は、私の実体験として日本一時帰国時というのに的を絞って紹介しています。また、実際に購入した場所や流れを簡潔に紹介したいと思いますので、ざっくりとした内容です。詳細はAISのホームページやコールセンターで確認してみてください。

 

SIM2Flyを購入

私は日本へ出発当日、スワンナプーム空港の到着フロアーにあるAISカウンターでSIM2Flyを購入しました。

黄緑色のカウンターがAISカウンターです。

他にはAISのオンラインストアや、ショッピングモールやデパート内等にあるAISショップ、タイ国内のファミリーマートで購入できます。
購入にはパスポートが必要です。

 

その他日本からでもアマゾンで購入できます。

 

料金

日本で使えるSIM2Flyは8日間、4GB、399バーツです。
時期によってはプロモーションもあり、これよりお安く買えたりするようです。

私は21日間日本に帰る、と言ったら、24日間、12GB、1000バーツのSIMを紹介され、そのままSIMを入れてもらい、その他日本で使えるように設定までお任せでやってもらいました。


※12GBを使い切ってしまったら、速度はかなり落ちますが、それでもインターネットは使えます。
※あと何GB残っているのか知りたい場合は、「*111*6#通話」を押せば、SMSのメッセージで知らせてくれます。もちろん日本からでもこの番号で確認できます。

後で調べたら、チャージもできるようで、チャージすると有効期間も延長されます。
ただ、タイのセブンやファミマ、ATM、タイ発行のクレジットカードを使ったオンライン上でのチャージしかできません。
タイ発行のクレジットカードを持っていれば日本からもチャージできるんでしょうが、無ければタイにいる人に頼まないといけないので、面倒ですよね。
行く日程が決まっているのであれば、その日数分のSIMを購入した方が楽かなと思います。
日数分のシムがあるかカウンターで確認してみてください。

日本に着いたら

電源をONにして、ソフトバンクの電波につなげてそのまま使用できます。
ラインのID等も変更することなく、タイで使っていたまま、日本でも普通に使えます。

感想

すぐ買えて、設定もAISのスタッフがやってくれるので簡単で便利です。
日本でも問題なく使えたので、また日本に一時帰国する際はAISのSIM2Flyを使おうと思います!

 

[AIS SIM2Fly]

AIS SIM2Flyホームページ:http://www.ais.co.th/roaming/sim2fly/

コールセンター:1175(タイ国内から) +6622719000(タイ国外から)

 

※2017年8月2日現在のレートは1バーツ約3.33円です。

 

 

 

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